1月1日の日刊スポーツ記者コラム「これだけは言っておきたい」の話です。八反誠という記者が、
浅田真央への突撃取材を小塚崇彦に遮られ事を、逆切れ内容でコラム掲載。
正月早々ツッコミどころが多すぎる、記事ともいえない逆切れ駄文ですが、分かり易く話の流れを書いてみます。
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八反記者が書いたのは2010年11月頃の話、浅田真央が不振でナーバスになっている時期の事です。どうやら浅田真央の事務所から「スケートの話はしないで下さい」という勧告があった様で、八反記者はわざわざ空港にて直撃取材を試みたという状況です。(※ 事務所から・・・の部分はウラが取れてませんが、普通以上にナーバスになっていた時期である事は変わりません。)
八反記者が空港にて突撃取材 → 偶然隣にいた小塚崇彦選手が「事務所から(しゃべるのは)駄目だと言われてますんで・・・」
(引用元:日刊スポーツ)といい、浅田真央への突撃取材を止めさせる → 八反記者が浅田真央と小塚崇彦に対して逆切れ批判を日刊スポーツのコラムに掲載 写真ひとつでもジャンプ中の酷い画像を平気で掲載する風潮のなか、信頼関係を築かずに突撃取材を試みて失敗した挙句、それをペンで選手を叩く記者が決して行儀が良いとは言いませんし、むしろ最悪な部類です。
反感を買う部分が余りに多いのですが、特に気になった部分を紹介。
(前略)超一流の小塚選手に付き人のようなことはしてほしくない。「事務所」という便利な逃げ口上で切り抜けないでほしい。(中略)ただ、現場に出ている人間として、もっと選手個々と向き合いたい。事務所でなく、あなたはどう思っているのですか?と。私は、ここに書いた通りに、こう思っています―。
(引用元:日刊スポーツ)
ちなみに
ネット上では小塚崇彦選手の株が急浮上しています。浅田真央に対して無礼なマスゴミが多い中、特に面識の無い記者の突撃取材など受けられるはずも無い事を、小塚崇彦選手も良く分かっています。
小塚崇彦選手の行為は礼儀正しい当然の行為だったはずですが、それを
「付き人」などと書いて逆切れ挑発するなど、自ら無礼極まりない記者だとメディアで公言する行為となっただけです。もし取材を受けていたら何を書かれたか分かったもんじゃありません。(小塚崇彦選手の株が上がるのも当然。)
公式写真集とかでしか身近な浅田真央を見られないのなら、それはマスゴミの無礼が横行してるせいだろう。モラルの無い記者の突撃取材で選手の顔を伝える事なんて出来る訳ないから、本当に。
八反記者、せめて無礼な記事は書かないくらいの信頼は勝ち取ってからアポを取って取材に挑んで下さい。もっとも自分が浅田真央の立場だったら(「付き人」などと書かれた小塚崇彦選手にも悪いし)八反記者の取材は二度と受けないとは思うが。
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参考記事:http://news.livedoor.com/article/detail/5247354/
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